世界基準のヒプノセラピーを学ぶなら、東京 大阪のクリアライト

CLEAR LIGHT Hypnotherapy
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クリアライト・ヒプノセラピースクール
マスタートレーナーが教える、本場のヒプノセラピー 学ぶなら、絶対に世界基準 マスタートレーナーが教える、本場のヒプノセラピー 学ぶなら、絶対に世界基準

なぜクリアライト・ヒプノセラピースクールの講座なのか

既にプロとして活躍しているセラピストやトレーナーでも、
最後にたどり着くのが”クリアライト”だという事実を、どう理解すべきなのでしょうか?
クリアライトには、本物を目指すヒプノセラピストから選ばれている理由があります。

理由その1 正しい方向性とは?

ヒプノセラピーを学ぶなら、

なぜ、クリアライトなのでしょう?

その理由は、クリアライトは歴史上受け継がれてきた、伝統的で正統派のヒプノセラピー理論を受け継ながらも、
最新のテクニックを正しくお伝えすることができる、国内では、とても数少ないヒプノセラピースクールであるからです。

なぜ、このように言えるかという根拠として、私自身のここ数年の功績が認められ、今では、アメリカで最も権威のある、2つのプロ団体、NGH米国催眠士協会(1951年設立)と、ABH,米国催眠療法協会(1982年設立)より、トレーナーとしては最高峰である、マスタートレーナー(先生の先生)として認定されるに至りました。

アメリカにはたくさんのヒプノセラピー団体が存在しますが、その中でも、ナンバーワン、ナンバーツーの2つの団体から、同時にマスタートレーナーとして認めらるというのは、とても稀なことであり、これはヒプノセラピーに携わるものなら、誰もが否定できない大きな功績です。

そして、マスタートレーナーという目線で、今の日本のこの業界の現状を率直に評価させていただくと、全般的にはまだまだ基本的な理論とテクニックの理解に置いて低いレベルに留まっていると言う点。そして、各トレーナー間の実力に、著しい差がみられると言う点をあげることができ、これは、ヒプノセラピーに携わっているものからすれば、誰もが認める事実として認識されています。

よって、しっかりしたものを学びたくても、どのスクールで学ぶのか、そして、誰から学ぶのかによって、あなたの知識とテクニックは、まったく違ったものになる訳です。

そしてもう一つ、是非、クリアライトを選んでいただきたい理由は、クリアライトでは、知識とテクニックだけでなく、
どこにも矛盾のない、「主体性」という、ヒプノセラピストとクライアントが向かうべき、確かで普遍的な方向性をしっかりお伝えできるスクールであるという点です。

ヒプノセラピーは潜在意識という、心の深い領域を扱います。よって、テクニックはもちろんのことですが、 その根底にある方向性が盲目的なものであれば、人を間違った方向に導くことになります。そして、これこそが、真の危険性と言えるでしょう。

主体性とは?

主体性とは、あなたが、あなたの人生の主人公になることであり、人生を作り出しているのは、誰でもない、「あなた自身」であることを理解していただくところに導くことです。

よりよい人生を歩んでいくために、あなたに潜在意識のコントロール法を学んでいただき、主体性をもって生きていけるお手伝いを提供するのがセラピストの役割であり、方向性だと考えております。

すべての催眠理論、テクニック、はこのために存在しています。

”犠牲者”というポジションからの脱出

しかしこの理論が確立されていないままに潜在意識を扱おうとする危険なケースが多々みられます。例えば、ヒプノセラピーには、『年齢退行』という手法があります。年齢退行とは、 問題の原因となっていると考えられる幼い時の記憶の中のトラウマにアクセスするテクニックです。

そして、トラウマとなっている場面にしばしば登場するのが母親や父親なのですが、間違った方向性をもったセラピストがよくやる例として、クライアントを不幸にさせていた全ての問題の原因を母親や父親に押し付ける手法です。つまり、クライアントにはどこまでも責任はなく、すべてを親や周りの環境のせいにするのです。

 

方向性のないヒプノセラピストが危険な理由

しかし、ここで深く考えて欲しいことは、『あなたの不幸の原因の全ては母親のせいだったのよ!』ということにして、責任の所在を自分以外の人に転換するような方向性は正しいのでしょうか?

もちろん、正しくはないでしょう。

なぜなら、このような方向性が意味することは、クライアントはどこまでも、『犠牲者』であり、クライアントには何の責任もなかった、ということになるからです。

しかし、クライアントがこのような考え方に至ると、トラウマをいやすどころか、母親に対する恨みとネガティブな感情だけが、更に増幅されることになります。そして、すべての不幸は過去に誰かから受けた影響だと考えるに至り、過去に目が向き、間違いさがしばかりをするのです。

こうなると、これからの人生も、「わたしの人生は人と環境次第」というポジションから出ることができなくなり、「主体性」を持って潜在意識をコントロールして人生を切り開こうとはしなくなるでしょう。

 

全ては自己責任という考え方

では、クライアントを「主体性」を発揮できるポジションにシフトさせるためには、どのような方向性を示せばいいのでしょうか?

それは、「お母さんを理解して許すことができるポジション」に持っていくのが 正しい方向性だと考えます。なぜなら、 もっと深いレベルでは「そのお母さん、そして、その体験を選んで生まれてきたのは、他の誰でもなく、あなた自身である。」可能性があるからです。

そして、その出来事から、肯定的な学びを学ぶことが、あなたを成長させるために必要である可能性があるからです。今ここで、あえて、『選んで生まれてきた』といった、すこしスピリチュアル的な表現をしましたが、例えあなたがこのような考え方を受け入れられない方でも、 ”主体性を発揮して人生をコントロールする”、という考え方は理解できると思います。

そうであるのなら、このような過去の体験から、犠牲者として人や出来事を恨むというポジションではなく、このような体験からでさえ、肯定的な学びを引き出し、そこから教訓や学びを得て、その体験の意味づけさえも、あなたがコントロールするポジションに回らない限りは、いつまでたっても、あなたは、潜在意識をコントロールすることはできないでしょうし、外界で起こる事や周りの人からの影響に対して、コントロールが不能になってしまうでしょう。こうなると「主体性」を発揮できるどころではありません。

 

潜在意識をコントロールすることは、人生をコントロールすること。

起こることにコントロールされるのではなく、起こることに対して、主体性をもって反応する。そして、人生をコントロールする。

これこそが、ヒプノセラピーを学ぶ意義なのです。

母親や過去のトラウマを不幸の原因として仕立て上げ、主体性から反対の方向に進んでしまえば、回りや人を責める怒りのエネルギーが増幅され、それはカルト宗教に見られる手法とまったく同じであり、危険以外の何物でもありません。つまり、ヒプノセラピストの方向性が間違っていれば、人を癒すどころか、逆に、大きな害を与えてしまうことになるのです。

よって、正しい理論とテクニック、そして、正しい方向性をしっかり理解することが何よりも重要であり、クリアライト・ヒプノセラピースクールを選択すべき理由の全ては、ここにあります。

 

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