世界基準のヒプノセラピーを学ぶなら、東京 大阪のクリアライト

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クリアライト・ヒプノセラピースクール
マスタートレーナーが教える、本場のヒプノセラピー 学ぶなら、絶対に世界基準 マスタートレーナーが教える、本場のヒプノセラピー 学ぶなら、絶対に世界基準

なぜクリアライト・ヒプノセラピースクールの講座なのか

既にプロとして活躍しているセラピストやトレーナーでも、
最後にたどり着くのが”クリアライト”だという事実を、どう理解すべきなのでしょうか?
クリアライトには、本物を目指すヒプノセラピストから選ばれている理由があります。

解決志向という方向性に基づいたアプローチ。

なぜ、ヒプノセラピーをクリアライトで学ぶべきなのでしょうか?

なぜ、既にプロとして活躍しているセラピストもまた学びにくるのでしょうか?

その大きな理由は、クリアライトは

本場レベルの最先端の知識とテクニックが学べるスクールであること。

そして、 ”解決志向”という、

正しい方向性のヒプノセラピーが学べる

国内では数少ないヒプノセラピースクールだからです。

 

解決志向とは?

解決志向的とは、

”なぜ?”できないのか、ではなく、

”どうすればできるのか?”

に重きを置いたセラピー手法の事をいいます。

「問題の原因」を追求することに重みを置くのではなく、

解決に役に立つ「リソース=資源(学び、能力、強さ等)」を発掘し、

人を前向きにする考え方です。

ちなみに「何が問題なのか?」ばかりを追求し、

こころの方向を過去の原因に向けるセラピー手法のことを

「原因志向」呼んでいます。

 

原因志向的アプローチの危険性

”原因志向”なのか?、”解決志向”なのか?

これは、

あなたがこれからヒプノセラピストして活動するにあたり、

とても重要な要素になります。

なぜなら、この考え方の違いによって、

あなたのセラピーはまったく別物になるからです。

もしあなたが原因志向的なヒプノセラピーを学んでしまえば、

ヒプノセラピーを学ぶためにあなたが投資する時間とお金のすべてが

無駄になるでしょう。

特に過去の記憶やイメージを掘り起こす年齢退行や前世療法において、

これは顕著にあらわれます。

では、原因志向的なアプローチはなぜ良くないのでしょう?

その理由は、原因志向的なアプローチは

「わたしは何も悪くない。みんな周りが悪い。」

という考え方に基づいており、

まったくもって

主体性がないからです。

主体性とは?

主体性とは、

あなたが、あなたの”こころ”の主人公になることです。

あなたがどんな過去を生きてきたとしても、

今、どんな環境の中にいるとしても、

どんな人とお付き合いをしていても、、

あなたがあなたのこころをコントロールする主人公になることを意味します。

ヒプノセラピーを通して潜在意識とその扱い法を学び、

あなたが潜在意識をコントロールする。

つまり、あなたが、「あなた」という乗り物の運転手になるのです。

そして、あなたがあなたの潜在意識から、

あなたにとって必要な肯定的なリソースを引き出し、

人生をより良い物にしていくのです。

これが主体性です。

「すべてのリソース(資源)はクライアントの潜在意識の中にある。」

これは20世紀を代表する催眠療法家、ミルトン・エルクソンの言葉ですが、

ヒプノセラピストの主な仕事は、

クライアントが主体性をもった生き方ができるよう手助けすることです。

すべての催眠テクニックはこの考え方が土台となっているので、

この方向性が理解できていなければ、すべては無駄になるばかりか、

ヒプノセラピー自体が危険で人に害を及ぼすものになるでしょう。

 

”犠牲者”というポジションからの脱出

例えば、ヒプノセラピーには、『年齢退行』という手法があります。

年齢退行とは 問題の原因と考えられる、

幼い頃のトラウマにアクセスするテクニックです。

トラウマとなっている場面にしばしば登場するのは母親や父親なのですが、

間違った方向性をもったヒプノセラピストがよくやる例として、

クライアントを不幸にしていた全ての問題の原因を母親や父親に押し付けるのです。

つまり、クライアントの不幸の原因はクライアントにはなく、すべて親のせいにして、

「それが問題の原因だった」と言うのです。

 

方向性のないヒプノセラピストが危険な理由

しかし、ここで考えて欲しいことは

『あなたの不幸の原因の全ては母親のせいだったのよ!』ということにして、

原因のすべてを他人に転換するような方向性は正しいのでしょうか?

もちろん、正しくはないでしょう。

なぜなら、このような方向性が意味することは、

クライアントには何の間違いもなかったことになるからです。

つまり、クライアントはその体験に対して、

責任を持てなくなるからです。

このような考え方を植え付けてしまうと、

トラウマをいやすどころか、

母親に対する恨みとネガティブな感情だけが増幅されることになります。

つまり、すべての不幸は過去に誰かから受けた影響だと考えるに至り、

過去に目が向き、間違いさがしばかりをするのです。

これが原因志向的なセラピーであり、

こうなると、問題の原因ばかりに意識が行くようになり、

これからの人生も、問題はわたし以外のところにあり、

そこから悪い影響を受けることになる。

つまり、「わたしの人生は周りの人と環境次第」というポジションから抜け出すことができなくなり、

「主体性」を持って潜在意識をコントロールできなくなるでしょう。

特に怒りや恨みや猜疑心は人を不幸にするエネルギーであり、

これらを増幅させるヒプノセラピーは人を不幸にします。

 

すべての過去と未来に責任がもてるポジションへ。

では、クライアントが「主体性」を発揮して、

幸せになるというポジションに導くためには、

どのような方向性を示せばいいのでしょうか?

それは、「お母さんを理解して許すポジション」

に持っていくのが 正しい方向性です。

なぜなら、 もっと深いレベルでは、

そのお母さん、そして、その体験を選んで生まれてきたのは、

あなた自身である可能性があるからです。

なぜ、その出来事を選らんで生まれてきたのか?

そこにはどんな肯定的な意図があったのか?

そこからどんな学びを引き出せるのか?

その学びをこれからの人生にどう生かしていくのか?

このようにリソースを引き出すことで、

前向きな心構えを持つことができるよう手助けをするのです。

今ここで、あえて、『あなたがその体験を選んで生まれてきた』といった、

すこしスピリチュアル的な表現をしましたが、

例えあなたがこのような考え方を受け入れられない方でも、

”主体性を発揮して人生をコントロールする”、ためには、

何が問題だったのかを探り、

人や出来事を恨むというポジションではなく、

その体験から得られる肯定的な学びを引き出して、

明るい未来に向かせなければなりません。

つまり、その過去の体験の捉え方さえも、

主体性をもってコントロールできない限り、

いつまでたっても、あなたは前向きな態度で人生を生きることはできないでしょう。

 

潜在意識をコントロールすることは、人生をコントロールすること。

過去の体験の意味づけをコントロールして、

今、目の前で起こっている現象に対する反応をコントロールして、

未来に対して肯定的なマインドを養っていく。

そうすることで、人生を豊かなものにしていく。

そのためにヒプノセラピーを学び、

潜在意識をコントロールする方法を学ぶのです。

よって、解決志向という考え方が土台になければ、

いくら時間をかけてヒプノセラピーの知識とテクニックを学んでも、

それらはすべて無駄になるのです。

しかし、解決志向というベースと共に学ぶヒプノセラピーは、

とても有益であり、人を幸せにします。

心理セラピーとは人を不幸にするためではなく、

人を幸せに導くものなので、

解決志向に基づいた正しいヒプノセラピーを学ぶ必要があり、

なぜクリアライトヒプノセラピースクールで学ぶべきなのかという最大の理由はここにあるのです。

 

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