世界基準のヒプノセラピー資格講座、クリアライト・ヒプノセラピースクール

クリアライトのヒプノセラピー資格講座
NGH米国催眠士協会とABH米国催眠療法協会のマスタートレーナーが教える、ヒプノセラピー資格講座です。 NGH米国催眠士協会とABH米国催眠療法協会のマスタートレーナーが教える、ヒプノセラピー資格講座です。

「資格を取って食べていける人」と「食べていけないヒプノセラピスト」の決定的な違い。2,000人以上のヒプノセラピストを養成して見えた成功の真理

成功するヒプノセラピストと挫折する人の違いを解説する今本忠彦

 

なぜ、多くのヒプノセラピストが挫折するのか?

クリアライト・ヒプノセラピースクール代表、マスタートレーナーの今本です。

このページでは、これからヒプノセラピーを学ぼうと考え、 スクール選びで迷っている方に向けて、 なぜ多くのヒプノセラピストが途中で挫折してしまうのか、 そして長く活躍するために何が必要なのかをお伝えしたいと思います。

これは私見ではありますが、2008年からこの業界の第一線で活動し続けてきた立場として、 少しでも皆様の判断材料になればと思い、書かせていただきました。

近年、「副業」「在宅ワーク」「好きなことを仕事に」といった言葉が広まり、 ヒプノセラピーに興味を持つ方が急増しています。

インターネットやSNSには、 「短期間で資格取得」「プロを育成」「自由な働き方が実現」といった魅力的なメッセージが並び、 まるで手軽に始められる専門職であるかのように見える時代になりました。

実際、私のスクールにも毎年、 「副業として始めたい」「将来は独立・開業したい」「人を癒す仕事がしたい」 という志を持った方々が学びに来られます。

だからこそ当スクールでは、単なる資格認定で終わらせるのではなく、 現場で通用する力を身につけていただくことを最優先に、 生涯サポートを含めた体制で指導を行っています。

しかし、2008年からこの業界の第一線で活動してきた立場として、 これからこの道を目指す方にお伝えしておきたい現実があります。

それは、資格取得後も安定して活動を続けられている方は、 業界全体で見ればほんの数%にとどまるという事実です。

なぜ、このような差が生まれるのでしょうか。

それは、ヒプノセラピーが 確かな理論と高度なスキルを必要とする専門職だからです。

これから多くの時間と費用を投資しようとしているあなたに、 その投資を最大限の価値あるものにしていただくために、 私なりの考えをお伝えします。

結論から申し上げると、この業界で長く成功していくために不可欠なのは、次の三つです。

1.揺るぎない知識と確かなテクニック
2.実践経験から生まれる対応力と熟練
3.仕事として成立させるためのセルフブランディング

この三つがしっかりしていれば、 多くの人が挫折してしまうこの業界においても、 プロとして活躍する未来は現実的な選択肢になります。

では、これらについて、ここから詳しくご説明していきます。

1:揺るぎない知識と確かなテクニック

“揺るぎない知識と確かなテクニック”を身につけるには、どうすればよいのでしょうか。

答えは、学び始める“入口”である「スクール選び」にあります。

私は開業以来、日本のヒプノセラピー業界の現実を見続けてきました。

またその間、ヒプノセラピー先進国アメリカの3つの権威団体からマスタートレーナー認定を受け、数多くの受講生を指導してきました。

その経験から断言できることがあります。

「どのスクールで学んだのか?」が、最初の大きな分岐点になるということです。

検索結果では、どのスクールも横並びに見えるかもしれません。

しかし、理論の深さ、実践レベル、トレーナーの経験値には大きな差があります。

具体的には、次の点が重要です。

✔ 理論は体系化されているか
✔ トレーナーの臨床経験は十分か
✔ セラピーの方向性は(原因志向型か、解決志向型か)
✔ 実践練習の量と質は十分か
✔ 先進国で学んだ一次情報か
✔ 修了後のサポートの質は高いか

「安いから」「手軽だから」という理由だけで選ぶと、学びが浅くなりがちです。

その結果、現場で結果を出せず、「どうすればよいのか分からない」という壁に直面します。

怖いのは、時間やお金だけでなく、本来開けたはずの未来の可能性まで閉ざしてしまうことです。

私自身の経験談

私自身の経験をお話しします。

私は2007年からヒプノセラピーを学び始めました。

当時、「信頼できそう」と感じた国内スクールを選び、交通費や宿泊費も含めて多額の投資をしました。

しかし、学び終え実際に現場でセッションを行うようになったとき、大きな違和感を抱きました。

その内容は、私が期待していたレベルには到底届いていなかったのです。

「これで本当に、人の人生に関わってよいのか?」

「このレベルで、プロとしてやっていけるのか?」

「胸を張って誇れる専門性なのか?」

その強い違和感こそが、私を次のステージへと向かわせた原動力でした。

私はヒプノセラピーの本場・アメリカへ渡り、トップレベルの先生方のもとで徹底的に学び直しました。

これまでに受けたトレーニング時間は相当な時間に及びますし、アメリカやオーストラリアへの渡航費・滞在費を含めると、その投資額は軽く高級外車を購入できるほどになります。

決して簡単な道ではありませんでした。

しかし、その積み重ねが揺るがない土台を築いてくれました。

この経験がなければ、今の私は存在し得なかったでしょう。

現在、私のスクールには精神科医や臨床心理士といった専門職の方々も多く学びに来られています。

また、すでに活躍されているセラピストやコーチの方もいらっしゃいます。

長年にわたり積み上げてきた基礎と体系化された知識、そして現場で磨き続けてきた実践があるからこそ、対等、あるいはそれ以上の立場で指導ができるのです。

2:実践経験から生まれる対応力と熟練

日本には数多くのヒプノセラピートレーナーが存在しています。

しかしその中には、臨床経験がまだ十分とは言えない段階で指導を始めているケースも少なくありません。

そのようなスクールでは、「誘導スクリプト(台本)」を中心に学ぶスタイルが多く見られます。

しかし、はっきり申し上げます。

マニュアル通りの誘導だけでは、プロとしては通用しません。

実際の臨床現場では、クライアントが台本通りに反応することはほとんどありません。

想定外の感情が動き、予期しないテーマが浮上し、その場で判断を迫られます。

現場では常に“対応力”が試されます。

だからこそ私のスクールでは、再受講を生涯無料とし、講座動画もいつでも見返せる環境を整え、練習会は毎月開催し、現場で疑問が生じた際には何度でも質問できるサポート体制を用意しています。

最近では、催眠に入りやすいトレーナーとのマンツーマン講座を行うスクールもあります。

しかしその場合、セッションがあまりにもスムーズに進みすぎ、本来鍛えるべき“対応力”が十分に養われないこともあります。

実際のクライアントは、トレーナーのように協力的でも、誘導に慣れているわけでもありません。

私はプロとして活動を始めて以来、数多くのセッションを行ってきました。

一般のクライアントはもちろん、テレビに出演する著名人の方々からの依頼にも対応してきました。
(番組用の演出ではなく、実際の悩みに真剣に向き合うセッションです。)

さらに、関西のプロ野球球団オリックス・バファローズの選手から、恐怖症やイップス改善の依頼を受け、実際にセッションを行った経験もあります。

プロとして通用する力を身につけるためには、基礎となる土台に加え、現場で自在に応用できる力が不可欠です。

そして本当に重要なのは、教える側にどれだけ深い臨床経験と体系的な土台があるかという点です。

どれほど低価格であっても、どれほど手厚い個別指導であっても、指導者自身に十分な臨床経験がなければ、伝えられる内容には限界があります。

臨床経験の少ない指導者から学ぶ「型中心の学び」か?

豊富な臨床経験と実績に裏打ちされた「臨床で磨かれた実践技術」から学ぶのか?

この違いが、あなたが長くプロとして通用するかどうかを大きく左右します。

西洋の科学と東洋の真理:「チベット仏教修行」という、もう一つの土台

私が提供しているのは、アメリカから持ち帰った最先端のヒプノセラピーと、現場で培ってきた経験だけではありません。

私の中には、もう一つ揺るがない土台があります。

それが、1995年から長きにわたり実践し続けている「チベット仏教」という東洋の智慧です。

私はこれまで、チベット仏教の深い領域を学び、修行を重ねてきました。

イギリス留学中にはチベット密教の高僧から直接指導を受け、現在に至るまで日々、心の真理を探求し続けています。

なぜ、ヒプノセラピーを教える私が、これほどまでに仏教に向き合ってきたのか。

それは、脳科学や心理学でさえ完全には解明しきれていない「心の正体」を、仏教の「空(くう)」や「因縁(いんねん)」の教えが、数千年も前から体系的に示してきたからです。

近年、脳科学の視点から心を説明しようとするトレーナーも増えています。

もちろん科学的理解は重要です。

しかし、脳の働きを説明することと、「心の本質」を解き明かすことは同じではありません。

現時点では、脳科学だけで心の全体像を説明しきることは不可能です。

アメリカのトップトレーナーから学んだ実践的技術と、チベット仏教という深い内観の智慧。

この両輪が揃って初めて、潜在意識が理解できますし、ヒプノセラピーは本質的な力を持ちます。

まずはしっかりとした土台が大切です。

ヒプノセラピーのプロとして成功するためには、学ぶべきことが数多くあります。

しかし、その中でも最も重要なのは、”基礎となる土台”です。

確かな土台がなければ、いずれ限界は訪れます。

実際、他のスクールで学んだ後に、改めて私のスクールを訪れる方は毎年少なくありません。

その方々が口を揃えておっしゃるのは、「しっかり学び直したかった」という言葉です。

それは決して能力の問題ではなく、最初に築いた土台の深さの違いなのです。

もちろん、私のスクールで学んだ後に、さらに他で学ばれる方もいらっしゃるかもしれません。

それは学び続ける姿勢として、とても素晴らしいことです。

しかし、少なくとも私のスクールで学んだ方は、理論・実践・そしてセラピストとしての在り方という三つの柱において、日本のどのトレーナーと議論しても揺らぐことはないでしょう。

本気でプロとして成功したいのなら、誰から学ぶかが重要である理由はここにあります。

そして、その選択こそが、あなたの未来を決める最初の一歩になるのです。

3:仕事として成立させるためのセルフブランディング

プロとして長く活動していくために欠かせない三つ目の要素が、

「仕事として成立させるためのセルフブランディング」です。

どれほど高い技術を持っていても、それが社会の中で正しく伝わり、信頼され、そして選ばれなければ、仕事として継続することはできません。

2008年以降、当スクールCLEAR LIGHTは、日本のヒプノセラピー業界においてトップレベルの売上実績と卒業生数を積み重ねてきました。

セッションにおいても、スクール運営においても、継続して結果を出し続けています。

そして、日本国内においては、最も成功しているスクールの一つであることは、この業界に身を置く方であれば、自然とご理解いただけることだと思います。

さらに、これまでに、『世界基準のヒプノセラピー入門(河出書房新社)』と、『7日間で成功する自分になる!「ヒプノコーチング®」(さくら舎)』という2冊の書籍を出版し、専門家としての知見を広く社会に発信してきました。

これは偶然ではありません。

確かな技術と理論を磨き続けてきたことに加え、それを社会に正しく届ける努力を積み重ねてきた結果だと考えています。

具体的には、SEOやAIOを踏まえた情報設計、戦略的なホームページ構築、継続的なコンテンツ発信、SNSの活用、ブランドポジションの確立など、技術だけでなく「伝える力」も同時に磨いてきました。

どれほど優れた技術があっても、それが世の中に届かなければ、その価値は存在していないのと同じです。

伝える力もまた、プロにとって欠かせない重要な技術の一つです。

「結果を出したいなら、結果を出している人から学ぶ。」

これは、どの業界でも変わらない原則です。

事実として、2008年以降、この業界には多くのスクールが誕生しました。

その中には「生涯サポート」を掲げながら、数年で姿を消していったスクールも少なくありません。

また、「少人数制」を掲げながら、年間でわずかな人数しか育成できていないスクールも存在します。

その環境で、本当にプロとして通用する力が身につくのか?

その点も、ぜひ一度考えてみていただきたいと思います。

もちろん価格の安さや手軽さは魅力かもしれませんが、それがあなたの人生にとって、本当に有益な投資になると思いますか?

CLEAR LIGHTは、単に「資格を発行する場所」ではありません。

一生モノの技術を身につけ、さらにそれを社会の中で正しく届け、クライアントから選ばれ続けるプロを育てるための学びと成長の場です。

ヒプノセラピストは、人の人生に深く関わる仕事です。

だからこそ、技術だけでなく、在り方や伝え方においても妥協があってはならないと、私は考えています。

あなたが目指すのは、

「とりあえずの資格」ですか?
それとも、本物のセラピストに必要な知識・実践力・そして仕事として成立させる力ですか?

その選択が、これからのあなたの未来のステージを決めていきます。

ヒプノセラピーを本気で学ぶなら、CLEAR LIGHTへ

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

ヒプノセラピーの世界で長く活躍するために必要な三つの条件、

1.揺るぎない知識と確かなテクニック
2.実践経験から生まれる対応力と熟練
3.仕事として成立させるためのセルフブランディング

CLEAR LIGHTには、この三つすべてを体系的に身につけられる仕組みが整っています。

理論と実践の両輪を備えたカリキュラム、 生涯にわたる再受講とサポート体制、 そして現場で結果を出してきた実績に基づく指導。

ヒプノセラピーを「趣味」で終わらせるのではなく、 本物の専門職として確立したいとお考えであれば、 その学びは最初の選択で大きく変わります。

本気でヒプノセラピーを学ぶのであれば、 ぜひCLEAR LIGHTにお任せください。

ヒプノセラピーマスタートレーナー、今本忠彦

▼ あわせて読みたい:失敗しないための「基準」

失敗しないヒプノセラピースクールの選び方|現役マスタートレーナーが教える8つの基準

本物のセラピストを目指す決意が固まったら、次は具体的なスクール選びの「チェックリスト」を確認してください。 どの項目を、どのような優先順位でチェックすべきか、多くの方に読まれている当スクール渾身のガイド記事で詳しく解説しています。

よくある質問(FAQ)

ヒプノセラピーにおける「解決志向」と「原因志向」の違いは何ですか?

原因志向は「なぜ不幸なのか」という過去の理由を探りますが、解決志向は「どうすれば前向きになれるか」という未来の可能性に焦点を当てます。潜在意識を扱う上で、過去を不幸の理由として固定するのではなく、自分自身の潜在能力(リソース)を開発し、主体的に人生を切り拓く力を育むのが解決志向の大きな特徴です。

全くの初心者ですが、2,000人以上を養成したプロ向けの技術についていけますか?

はい、ご安心ください。私が2,000名以上を指導して培ったのは、「難しいことを易しく、本質を深く」伝える技術です。プロを目指す方はもちろん、全くの初心者の方でも、ステップバイステップで一生モノの土台を築けるカリキュラムを組んでいます。本気で学びたいという気持ちがあれば、私が全力でサポートします。

他のスクールで学んだ経験があっても、学び直す価値はありますか?

もちろんです。毎年、他のスクールで挫折した、あるいは「型」だけの教えに限界を感じた方が数多く私の元へ来られます。断片的な知識を「NLPの構造」と「仏教の真理」で繋ぎ合わせることで、これまでバラバラだった知識が、一つの「現場で使える生きた技術」へと進化する感動を体験していただけるはずです。

この記事の執筆者

今本忠彦(いまもと・ただひこ)
CLEAR LIGHTヒプノセラピースクール代表
NGH米国催眠士協会(National Guild of Hypnotists) 認定マスタートレーナー
ABH米国催眠療法協会(American Board of Hypnotherapy) 認定マスタートレーナー
全日本ヒプノセラピスト協会(All Japan Hypnotherapist Association) 認定マスタートレーナー

2008年より、2,000名以上のヒプノセラピストを養成。
現在、CLEAR LIGHTヒプノセラピースクールにて、プロのヒプノセラピストを目指す方々に実践的な指導を行っている。
著書に『世界基準のヒプノセラピー入門(河出書房新社)』、
7日間で成功する自分になる!「ヒプノコーチング®」(さくら舎)』がある。
日本におけるヒプノセラピー教育の第一人者として活動中。

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